ファミリーヒストリーの記録法~家系図、古地図から聞き取りまで~

みなさんは、ご自分のファミリーヒストリーをご存じですか? お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さん、さらにさかのぼったご先祖さまについて、調べてみたいと思ったことはありませんか?  どうやったら調べられるんだろう、どのように記録すればいいんだろうとお思いの方に、セミナーを企画しました。ファミリーヒストリー記録社が試行錯誤しながら蓄積してきたノウハウをご紹介します。

日時 2013年11月9日(土)午後17:30~19:30 (開場17:15~) 場所 東京芸術センター http://www.art-center.jp/tokyo/    北千住駅西口から徒歩10分 参加費 無料 人数 30人 講師 ファミリーヒストリー記録社代表 吉田富美子    ホームページ http://familyhistory.secret.jp/    フェイスブックページ http://www.facebook.com/familyhistoryrecord    ブログ http://ytencho.familyhistory.secret.jp

内容 家系図の調べ方、作り方

古地図の調べ方、利用の仕方

聞き取りの方法

記録法など

参加申し込み    ①お名前 ②ご住所 ③メールアドレス なければ電話・FAX番号(こちらからご連絡する場合に使用します)    ④参加理由、これまでのご経験(家系図を作ったことがあるなど)    info@familyhistory.secret.jp までお申込みください。お問合せも同メールアドレスまでお寄せください。 みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

武家のファミリーヒストリーを調査

国立公文書館へ行ってきました。そこで調べたのが寛政重修諸家譜原本。1500年代以降1800年くらいまでの武家の代々の記録が記録されています。 有名な合戦で功を挙げ何百石、という記録は多いですが、何か失態をしたという記録も…。 なんと1520冊もの綴りがあり、写真はひの索引です。実際には22冊に製本されたもので調査しましたよ。周囲には古文書を閲覧しながらデジカメで撮影している方々が…公文書館、まだまだお宝がありそうです~

印刷製本されたものは都内図書館でも置いてありますので見てくださいね。

 

古地図さがし

明治~昭和の古地図を探すため、すみだ郷土文化資料館へ行ってきました。スカイツリー駅に降り立ち、スカイツリーを背中にして隅田川方面へ。 天気が少々悪い日だったためか、ほとんど来館者がおらず(寂し~)、とても静かに調べ物ができました。目的の古地図は見つかり、時代時代で変化していく様子がよくわかりました。特に墨田区は関東大震災、東京大空襲などで壊滅的な被害を受けている場所です。 誰もいない展示室でそんな歴史に触れて帰ってきました。 スカイツリーに上るのは、もうしばらく後にしましょ。 http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/riyou_annai.html

ファミリーヒストリー、選べる表紙デザイン

ファミリーヒストリー記録社では、表紙デザインを選べます。その見本をホームページにアップいたしました。是非ご覧になってください。以下のサイトの表紙欄のサンプルをクリックしてください。

添付画像は、そのうちの一つ女性に人気の花柄です。

http://familyhistory.secret.jp/plan03.html

除籍簿の廃棄証明

家系図作成のお手伝いをしていて、東京都内のいくつかの区で古い除籍簿が既に廃棄されていることがわかりました。 1890年から1930年のものは各役場の判断で捨ててもいいことになっているのですが、初めて廃棄証明を見ました。やはり東京府、人口が多くて保管も大変だったからですかねぇ。とても残念!! 10月からまたNHKでファミリーヒストリーが再開しますね。家系図を作成したい方にとっては悩ましい問題です。

和様の書に会ってきました

和様の書に会ってきました。 中国から入った書が、平安時代に和様に変化していった証拠となる貴重な資料が満載でした。...といっても書をたしなむ友人が連れていってくれて知ったことです。 かちかちしたしっかりとした中国からの文字が、柔らかい線となり、さらに仮名が生まれていきます。本当に美しい...。平安時代に書かれた手紙や綴じられた本が、江戸時代にはバラバラにされて手本書(手鏡)になったり、表具で装飾され掛け軸になったり。 中には歴代の天皇や信長、秀吉の直筆もありました。 筆文字っていいですね~

http://wayo2013.jp/

今日は自分史フェスティバル

江戸東京博物館で、今日初めての自分史フェスティバルが開催されました。私も参加し、パネルディスカッションを聞いてまいりました。「ロッキング・オン」を渋谷陽一氏らと立ち上げた橘川氏、「すり減らない生き方」などを書いている人材コンサルタントの常見氏、墨田町おこしなどを仕掛ける久米氏、NHK「ファミリー・ヒストリー」「プロジェクトX」などのプロデューサー星野氏による、「自分史の可能性を探る」と題したディスカッションです。

自分史を書くことは、自分だけでなく地域や家族の歴史を記録するとても大切なことである。しかし、おもしろい人生を送った方がおもしろい自分史を語れるかというと、それはとても難しい。かっこいい歴史や自慢では、読む人に伝わらない。誰かが聞いてくれることが必要で、表現する力が必要である。若い人達には、これから新しいジャーナリズムを作るくらいの気持ちで、自分史を聞き出すナビゲーター、インストラクター、インタビュアーになってほしい。

ざっくりと以上のような内容でしたが、弊社のサービスはそういうことを思って提供しているのだと、改めて気持ちを強くしました。思わず、演者控室まで押しかけ、みなさんとご挨拶させていただきました。

もう一つ、NHK「ファミリーヒストリー」は10月から8回にわたって、再開するそうですっ!! 金曜10時。わーい、嬉しいっ。

http://www.jibun-shi-festival.net/ 

ファミリーヒストリー記録社ホームページはこちら→ http://familyhistory.secret.jp 

思わずどら焼きを買いにいきました。

20140319_2120894

いつも読んでいる日経ビジネスオンラインの記事。イギリスの回転寿司でどら焼きが回っているとのこと。ご近所の和菓子屋「喜田家」さんの次女が、和菓子作りの毎日に疑問を感じて渡ったイギリスで、なんとご本人ではなく、イギリス人の夫が焼き始めたどら焼きなんだそうです。

さすがにイギリスでは、小豆あんよりもカスタードクリームやクリームチーズが人気のようですが、小豆あん、抹茶あんもあるようです。

読んですぐに「喜田家」さんへ行き、店員さんに話したら「あぁ、社長の妹さんですね」と言っておりました。大好きな小豆あんのどら焼きを二種類買い、あっという間に食べてしまいました。

家族の物語を知ることは、なんだか嬉しいですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130716/251156/?n_cid=nbpnbo_mlt&rt=nocnt

手紙

日ごろから手紙の持つ力というものを考えています。手紙は紙のやりとりではありますが、そこにこめられた気持ちの贈り物ですよね。そろそろ暑中見舞いはがきを出そうかと思っているところです。 ↓は、友人が数年前に出版した絵本です。やっぱり手紙っていいな、あの人に書こうかなって思わせてくれます。一方で繊細なペンのタッチが、どれだけの時間を費やしたのだろうと思うと、その時間以上の思いがこもった一冊だなぁと感じます。

 

たいせつなきもちwww.amazon.co.jp