☆★ホームページオープン記念キャンペーン★☆

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☆★ホームページオープン記念キャンペーン★☆

~ファミリーヒストリー、超★ライトプランを10,000円(1冊)にてお届けします!~

ホームページオープン記念として、皆様にまずはお気軽にお試しいただきたく、超★ライトプランをご用意いたしました。

限定10名様に一冊10,000円でファミリーヒストリーをご提供させていただきます。

ファミリーヒストリー記録社のサービスを見る⇒http://familyhistory.secret.jp/

☆☆お父さん、お母さんにファミリーヒストリーをプレゼントしたいんだけど...

☆☆ファミリーヒストリーって、どんなふうにできているのかな?

↑そんなお客様に、お試し価格でご利用いただける、今だけのサービスです。是非この機会にお試しください。

【お申込み期間】

2013年4月1日~6月30日

※但しお申込みは先着順で10名になり次第、本サービスは終了させていただきます。お早目にお申込みください。

【商品詳細】

・A5サイズ ハードカバー

・24頁

・インタビュー1回とメールFAXなどでの聞き取り

・インタビューから約6週間で納品

・簡易年譜

・簡易家系図

・写真と思い出の文章(お聞き取りした内容)

(尚、オプション、ご家族からのメッセージ、データCDは今回のサービスには含まれておりません)

【ご利用条件】

・ファミリーヒストリーのフェイスブックページに「いいね!」していただいた方

・納品後、ホームページ「お客様の声」の中でご感想をお聞かせいただける方

フェイスブックページはコチラ⇒https://www.facebook.com/familyhistoryrecord

ホームページはコチラ⇒http://familyhistory.secret.jp/

お問合せはこちら⇒http://familyhistory.secret.jp/contact.html

本開業まであと1週間

3/2にプレオープンした弊社ファミリーヒストリー記録社ホームページですが、大変多くの方にご覧いただいています。見ていただいた方から、たくさんの温かいご意見を頂戴し、心強く感じ、ご期待に沿えるよう頑張っていきたいと決意を新たにしているところです。

当初公開から、より見やすいページへと何ヶ所かの修正もしています。Facebookpageの使い方やブログの扱い方など、全く知らないところから開始していますので、不具合な点が多々あろうかと思います。これからも皆さんの忌憚のないご意見を、どうぞよろしくお願いします。

さて、外では桜が満開、公園、河原、街角のいろんなところで春の訪れを楽しむ声が聞こえます。そしてあと1週間で4月。当初の告知通り、オープンキャンペーンの準備をしていますので乞うご期待。

そういえば、お花見っていつからの習慣なんだっけ?? とつい歴史をひもといてみたくなりました。ざっくり、奈良・平安の頃には梅の歌が多く詠まれていたけれど、桜の歌が逆転。貴族が風流に桜の下で舞や楽しみながら歌を詠んでいたんですね~。その後武家の世を経て(中略...)庶民に普及したそうです。農事としても、田んぼの準備をする前の時期に、豊作祈願のために行ったというお話もありました。花が白っぽいと豊作??

ネパールの山の中に、原種と言われるヒマラヤ桜が植生しているそうですが、寒い場所の上、寒い時期に開花するので、とてもお花見などとい

短いですが、今年の桜の季節を楽しみましょう。

ルーツに返る

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ルーツに返る 2011年7月、被災地の復興に少しでもお役にたとうと、岩手県盛岡市にて同窓会を開催しました。大震災があってから、まだ4ヶ月しか経過していない夏、友人の車で沿岸部をまわってもらいました。夏なのに白い霧に覆われて内陸部より気温がぐっと低く「これがやませって言うんだよ」と友人に言われ、一時期暮らしていたのに沿岸部には全く足を延ばしていなかった私には初めてのやませでした。

釜石、大槌、山田と、車を飛ばしてもらいましたが、車から降りることができずに高台にある山田町の道の駅でようやく休憩をとりました。その時の写真ですが、とても自慢できるものではありませんね(苦笑)。

ファミリーヒストリー記録社を立ち上げようと考えた時に、まずは自分の親と家族についてまとめてみようと思いました。やはり家族ですら喜ばないものを作っても誰にもご購入いただけませんから。

そして古い戸籍を調べていたところ、この山田町がルーツになっていたということを知ったのです。そもそも岩手県とは縁もゆかりもないと思っていた自分が、単に宮澤賢治の行っていた学校...というミーハーな理由で岩手県に行くことになり、こうして大震災を機に山田町を訪れることになったという符合に、何かとても不思議な感じに襲われました。

やはり被災地にお金を落としていこうということで、宮古まで北上し、ぎりぎり津波を回避できた市場で地元の魚などを見て、お昼ご飯を食べました。その時にテレビ東京のWBS撮影クルーがいて、翌日帰宅後テレビを見ていて、画面の遠くに自分の姿を見つけたのは、まぁちょっとした笑い話くらいにはなりましたが...。

東京大空襲

明日は3月10日、10万人以上の死者を出したと言われている東京大空襲のあった日です。その時に戦争孤児になった子供たちは、今は70代80代となっています。その時の記憶を風化させないために、記録に残したり、今の子供たちに話して聞かせたりするイベントがあり、毎年この時期に放送されています。

その放送の中で取材に答えてくれた方たちは、ごく一部のようです。戦争孤児になって生きるためにした様々なことを、思い出したくないという理由で、語れない方が大勢いらっしゃるようです。また家族にも話せないということでした。

それは自然なことですね。二度と繰り返してはいけないという思いをこめて勇気を出して語ってくれた方には、敬意を表したいですが、それ以上に言葉に出せない辛い記憶というものもあるんですよね。

辛い記憶を掘り返さなくてもいいです。せめて懐かしい、あったかい思い出だけでもお子さん、お孫さんに語れるといいですね~。そんなことを放送を見ながら思いました。

ファミリーヒストリー記録社のホームページを公開いたしました。

3月2日、本日よりファミリーヒストリー記録社のホームページを公開いたしました。

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◆◆ ホームページはこちら⇒http://familyhistory.secret.jp ◆◆

古希、喜寿、傘寿、米寿、金婚式などの記念日には人生最高の贈り物「ファミリーヒストリー」はいかがですか?お客様の忘れられない思い出や大切な記憶をファミリーヒストリー記録社が丁寧な聞き取りで一冊の書籍に綴ります。「ファミリーヒストリーってなに?」というお客様はこちらへ⇒http://familyhistory.secret.jp

☆★4月1日~ オープン特典実施予定!

★☆4月1日以降にファミリーヒストリー記録社へのご依頼のお客様には★特典★を予定しております。詳細については、後ほど公開させていただきます。まずはご連絡まで!もちろんプレオープン中の、ご依頼も随時承っております。ホームページのお問い合わせメールやファックスより、お問い合わせお待ちしております。

【ファミリーヒストリー記録社】 ライフプロファイラー 吉田 富美子

◆サービス:個人史、家族史(ファミリーヒストリー)の制作サービス ◆TEL&FAX:03-5809-4660

◆MAIL:info@familyhistory.secret.jp

◆ホームページ:http://familyhistory.secret.jp

◆店長ブログ:http://ytencho.familyhistory.secret.jp

◆フェイスブックページ:https://www.facebook.com/familyhistoryrecord  

ファミリーヒストリーの作成にご協力いただいたお客様の声

私の知っている思い出話をしただけですが、こんな立派な冊子になるとは思いませんでした。私と出会う前のお父さんのお話や祖父の話などを聞いていると、「なるほど」と、どこかでふに落ちたような感覚になりました。そして、お父さんのこれまでの決断や選択に感謝の気持ちでいっぱいになりました。依頼してくれた娘たちにも感謝です。やっぱり家族っていいなと思いました。

 

父の古希のプレゼントに特別な贈り物をと考えていたところ、「ファミリーヒストリー記録社」さんにたどり着きました。「ファミリーヒストリー」が仕上がって父が喜んでくれたことがとても嬉しかったです。それどころか私自身知らなかったことや、驚くようなこともたくさん知ることができて、今自分がやっていることや感じていることを以前より意味深く感じるようになりました。あらゆる困難を乗り越えてきた先祖たちと同じ血が、私にも流れているのだと思うと、これから先のことにも不思議と自信が持てる気がしました。ファミリーヒストリーを作成していただいて本当に良かったと思いました。今度は、夫の父にもプレゼントしてあげようと思います。

 

お話を聞きに来て下さった方も、取材というような形式ばった形ではなく、友人と雑談でもしているような雰囲気で楽しい時間を過ごさせてもらいました。実際に出来上がった冊子を手にとって1ページ、また1ページと捲っていく度、タイムスリップというと大袈裟かも知れませんが、その当時の思いや情景が思い出されて、不思議な気持ちになり胸がいっぱいになりました。子供たちからのプレゼントとして受け取りましたが、私自身の良い記念になりました。宝物として生涯大切にしようと思います。