【松前藩の運上屋?】
幕末の北海道・松前で運上屋をしていたというご先祖、ご親類を探して問い合わせたところ、北海道の前は福山、その前は若狭ということまでわかりました。
画像は国会図書館所蔵の無関係のページです(亀岡佐七郎 編 ほか『備後の魁 : 農商工技芸 名所国産の手引』,垣貫一右衛門,明17.2. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/803772 (参照 2025-07-11))。福山でどんな仕事をしていたかわかりませんが、その後北前船で海を渡って行ったのでしょう。
【足立・佐野新田の農民たち】
天保年間、佐野新田の村人たちが集まって、1年間の休日を決めた古文書を講座で学んでいます。1月は半分くらい休んでますが、その代わり12月は1日も休みがありませんでした。休みの日はお上から指定されるのではなく、村人が決定しており、結構自治が発達していたようです。代官からは休日を減らせという指示がきましたが、さて農民たちはどのように対処したのでしょうか。
山崎先生の講座はとても面白いです。
