火保図について
火災保険図は貴重な情報源です。
戦前の足跡を追う時に、ご先祖が暮らしていた場所の区画や広さなどを知るには火災保険図、略して火保図がとてもありがたい資料になります。寺社やお店などが載っている場合もあります。昨日の日経新聞文化欄には、火保図を制作していた方の話が出ていました。ご夫婦での制作手法、実際に足で歩いて記録し、カラス口のペンで製図するの繰り返しです。ご苦労がしのばれます。今回各地の図書館に入荷したようなので、活用したいですね。
それ以外に土地宝典という地図も役に立ちます。
昔の地図を見ているとなんだか心がときめきます(笑)
