最近読んだ本です。 終戦を満州で迎え、中国人の元従業員の家にかくまわれ、命からがら帰国したちばてつや一家。他はダメでもマンガを描くことだけは自分にできることだと知り、数々の作品を生み出していきました。 読者に本当におもしろいと思ってもらえるにはどうしたらいいか、何を思って描いたか、作品の歴史とともに、その時どきの思い出を綴っています。 中学まで漫画家になりたかった私にとって、とても面白い本でした! 不思議なのは、奥付の印刷が「大日本印刷」と「凸版印刷」両方書いてあることですが、本とカバー、帯、などを分担してるのかな?? 両方の印刷屋さんに世話になっているからかな?? なんて勝手に想像していました。 立つんだ、ジョー!!
