今年もありがとうございました<m(__)m>
先日初のNHKオンライン講座をしましたが、その時のアンケートで「このページが良かった」とあったので、載せます。 戸籍謄本を代々辿っていく時に、最低限必要な情報は何かをお伝えしていました(名前はもちろん仮名です)。
今年はいろいろありましたが、「このような時代だからこそ聞いて調べて残したい」、そのようなお気持ちに真摯に向き合ってまいりました。スタッフも増え、体制も整ってきましたが、改めて任務の重大さとそれに伴う仕事量の多さを痛感しています。
2021年1月1日より価格改訂をさせていただきますが、従来からご検討の方々には一定期間据え置きといたします。どうぞご利用ください。
来年は、皆さまにとって良い1年になりますように💛💛💛
まず経験してみましょう♪
求人をかけて数週間たちますが、やはり何らかのスキルと力をお持ちの方を採用させていただいています。
まずご自身の家系図やルーツ調査をしてみると、どんな仕事かある程度理解できると思います。その基礎的な方法を以下でお話しています。
12/10(木)19:00-20:30 NHK文化センターオンライン講座https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1217018.html12/20(㈰)10:00-12:00 新潮講座 神楽坂教室https://kohza.shinchosha.co.jp/shincho/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=235053
セミナーは一般向けの基礎ですが、参考になると思います。但し弊社求人については、かなり高いレベルの条件を設定していますので、ご理解いただけると助かります<m(__)m>
そっと8年目を迎えました。
ファミリーヒストリー記録社創業8年目に入りました。
いつものように国会図書館へ行き資料を集め、取引先へ行き、オフィスでは調査員から上がってきた報告書の校正をしたり、新規の方に対応したり、ネットでできる調査をしたり、来月に迫ったオンライン講座の打ち合わせをしたり、応募して下さった求人スタッフの対応をしたり。
忙しくさせていただいていることに、深く深く感謝します。
岩手スタッフからの、心にしみる今朝の風景写真を載せました。
全国のスタッフの頑張りにも本当に感謝してます。
★調査スタッフ募集します(全国)
戦後75年、戦前戦後を語れる方も少なくなり、家族の大切な記憶が失われつつあります。貴重な戦争体験を風化させぬよう語り継ぐためには、戦争経験者の記憶と記録を掘り起こさなければなりません。
また、家族が受け継いできた一番大切なスピリッツを、お子さんやお孫さんに伝えたい。そんな思いから、調査スタッフを募集することにいたしました。
是非、私達と一緒にご家族の歴史を調査&記録してみませんか?
詳しくは以下をご覧ください。
https://familyhistoryrecord.jp/information/recruit.html
https://familyhistoryrecord.jp/about/member.html
「月刊石材」8月号に掲載されました(^^)/
ご先祖調査の関係で、取り上げていただきました。
今月号にはお城の石垣から刻印石を探したり、100年200年続く石材屋さんの特集だったり、業界誌ならではの面白さがあります。
石は記録媒体として優れています。何百年も前の文字が読めたりするのですから、墓石に限らず何百年も後の未来の子孫にも何か残せるとしたら楽しいなぁと想像してしまいます。
https://www.ishicoro.net/
取材
◆軍歴証明を取得して解説する「従軍の足跡」に某テレビ局ニュース番組から問い合わせがありました。きっと絵的に地味過ぎるので無くなったと思われます(*_*;
◆専門誌の方から取材の申し込みがありました。昨日、お話させていただきましたので、掲載されましたらお知らせします(^^)/
今週の国会図書館、当たりました! だんだん倍率が下がってきたのでしょうか。また感染が増加しているので、再来週は複数日応募。「当選」と書かれたメールが届くと素直に嬉しいです。
今週も新型コロナに注意しながら頑張りましょう。
「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始
「戦争に行ったおじいちゃんは何も語らずに亡くなったけど、どんな経験をしたのか」
「叔父さんの遺品に勲八等の綬章とメダルがあった。受賞の背景が知りたい」
そんな疑問に答えてくれる軍歴証明。 ご家族の中に戦争へ行かれた方がいらっしゃる場合には、軍歴証明を取得することができます。
その軍歴証明を基に、戦争中の足跡をわかりやすい個人の伝記として残してはどうかと思い、この度本サービス「従軍の足跡」を開始することにいたしました。
8月15日にはまだ間がありますが、試用期間として対応いたしますのでご興味のある方はホームページよりご連絡ください。https://familyhistoryrecord.jp/lineup/military_career.html
国会図書館再開、予約制で一日200名程度
なかなか思うように資料を閲覧できませんが、全国のスタッフ、例えば岩手県などで代わりに調べてもらったり、複写してもらったり。有り難いです。
https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2020/200527_01.html
何よりのご褒美です。
・古文書を翻刻して書籍にしたお客さまから、「親戚にも評判がいいです。原本は市に寄託します」とのこと。
・家系図作成のお客さまから、「いやぁ、ホントに系図を作って良かった!」とお電話。
・2年越しにファミリーヒストリーを制作している方、お誕生日までに何とか間に合いそうです。待っててくださーーーい。
無くなってしまったチラシを、リニューアルしました。食べ始めると止まらない、ふだん使いの丸大豆せんべいと一緒に。
そして皆さん、何とかこの危機を乗り切りましょう。
戸籍謄本が読めない
ご先祖を知りたくてせっかく戸籍謄本を取り寄せたのに、江戸時代末期生まれのご先祖の名前も、代々暮らしていた本籍地も、全然読めない…という方が多くいらっしゃます。
◆戸籍謄本翻訳サービス、始めました。https://familyhistoryrecord.jp/lineup/familyregister.html
写真は、結局休館が続く国会図書館です。遠隔複写サービスなどがありますが、それでも調査業務上は痛いお休みです。やっぱり直接閲覧するのが一番! 落ち着くことを祈っています。
弊社ホームページもスマホで見やすくなりました。ふらっとお立ち寄りください(^^)/
家系図、ルーツ、ファミリーヒストリーの調査、記録を承ります。