ご来場、ありがとうございました!!
あだちメッセ、ファミリーヒストリー記録社ブースへのご来場、誠にありがとうございました。予想外にたくさんの方にお越しいただき、無料の名字と家紋調査も60名と、関心の高さを再認識しています。
さ~て、ガシガシと報告書を作成しますよ~。楽しみにしていらっしゃる方々、待っててくださいね♪
ファミリーヒストリー記録社 初の電子書籍、明日発売!
ファミリーヒストリーを語る上で、壮絶な闘病の記憶は無くてはならない経験です。
「大動脈瘤破裂日記」….手術を重ねて傷だらけになってしまった身体。でもその経験を冷静に記録した日記です。現在闘病中の方も、血圧高めの方も、きっと何かがわかる、何かが変わる一冊です。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E5%A4%A7%E5%8B%95%E8%84%88%E7%98%A4%E7%A0%B4%E8%A3%82%E6%97%A5%E8%A8%98
来月12-13に開催される「自分史フェスティバル」に当社も協賛し、出展いたします。実際に制作した本を見にきてください。 皆さん、ぜひぜひ予定を空けて顔を見せにきてくださいね~!!http://www.jibun-shi-festival.net/2014top.html 店長の私はずーっと張りついていますので、よろしくお願いします。
江戸東京博物館で、今日初めての自分史フェスティバルが開催されました。私も参加し、パネルディスカッションを聞いてまいりました。「ロッキング・オン」を渋谷陽一氏らと立ち上げた橘川氏、「すり減らない生き方」などを書いている人材コンサルタントの常見氏、墨田町おこしなどを仕掛ける久米氏、NHK「ファミリー・ヒストリー」「プロジェクトX」などのプロデューサー星野氏による、「自分史の可能性を探る」と題したディスカッションです。
自分史を書くことは、自分だけでなく地域や家族の歴史を記録するとても大切なことである。しかし、おもしろい人生を送った方がおもしろい自分史を語れるかというと、それはとても難しい。かっこいい歴史や自慢では、読む人に伝わらない。誰かが聞いてくれることが必要で、表現する力が必要である。若い人達には、これから新しいジャーナリズムを作るくらいの気持ちで、自分史を聞き出すナビゲーター、インストラクター、インタビュアーになってほしい。
ざっくりと以上のような内容でしたが、弊社のサービスはそういうことを思って提供しているのだと、改めて気持ちを強くしました。思わず、演者控室まで押しかけ、みなさんとご挨拶させていただきました。
もう一つ、NHK「ファミリーヒストリー」は10月から8回にわたって、再開するそうですっ!! 金曜10時。わーい、嬉しいっ。
http://www.jibun-shi-festival.net/
ファミリーヒストリー記録社ホームページはこちら→ http://familyhistory.secret.jp
キャンペーン開始から間もなくお客様があり、より良い本をご提供すべく、毎日丁寧に制作中です。いつも思うのですが、制作過程でお客様のご家族が、プレゼント対象の親御さんを中心につながっていくことが、手に取るようにわかります。弊社のお手伝いが、そんなふうにお役にたてることに、改めて喜びを感じています。
データをまとめるパソコンの前で、肩コリと戦いながらまた頑張ろうと思うのでした。
さてここで、ご長寿の呼び名を簡単に載せておきます。参考になさってください。
古希は70歳 杜甫の詩「人生七十、古来稀なり」から来た言葉。
喜寿は77歳 喜ぶの草書体が七十七に見えるため。
傘寿は80歳 「傘」の略字(?)が八十と分解できるため。
米寿は88歳 「米」の字が八十八と分解できるため。
という解説は必要のない方が多いと思いますが、百歳を超えるとさらに文字遊びのような呼び名があって楽しいです。
白寿は99歳 「百」の字から一をとると白になるため。
茶寿は108歳 「茶」の字を分解すると「十、十、八十八」と分解し、合計でなるため。
川寿は111歳 「川」が111と読めるため。
珍寿は120歳 これほどの長寿は珍しいため。
ええっ、さらにもっと上が???1001歳は王寿、2001歳は甲寿、9002歳にも麦寿という名前がついてるんですかぁ、と驚いておりました。
人類にはあり得ないご長寿ですが、それはさておき、まずは健康で長生きが一番ですね~